オープンチャットのルーム管理人によるお知らせ

お知らせ

わたしが管理するLINEオープンチャットのルームからのお知らせです。

オープンチャットのノートのコメント欄を表示させたり書き込む方法が、初心者目線だと分かりづらい。ノートの共有リンクをトークに貼っても、それがリンクになってることが、初心者目線で見ると分かりづらい。また、強制退会者の理由を書いただけなのに、説明の中で「〇〇という発言があった (〇〇はNGワード)」等と私が書いたそのコメントがLINE運営に消されて、強制退会に処した理由をトーク上で説明するのもままならない。などの理由により、このブログを使うことにしました。

LINE公式アカウントを開設しました

LINE公式アカウントを開設しました。タイムライン投稿で情報発信をしたり、オープンチャットの入口としての役割にもなればいいなと思います。

友だち追加

LINE公式アカウントを開設!オープンチャットと連携させました
LINE公式アカウントの作成2019年4月18日より、LINEのビジネスアカウントとして存在していた「@LINE」が「LINE公式アカウント」にサービス統合されました。その後、移行期間を経て2020年2月29日をもって@LINEは完全終...

「メッセージの送信を取り消し」について

「メッセージの送信を取り消し」をすると、自分が書き込んだコメントを消すことができます。コメントを投稿した後に不適切な表現だったと考えを改めて削除したり、画像を間違えて選択して投稿してしまった時に削除したり、便利な機能ではあります。

しかし、あまり多用すると、その人の印象は悪くなります。後から見た人は会話の流れもわからなくなるので、「何かよからぬ事をしている」と感じます。少しくらいの誤字ならそのままの方がいいと思います。

SNSアカウントの投稿について

下記リンクの『LINEオープンチャット公式note』の記事に、オープンチャットの使い方の例として、情報共有のためにTwitterアカウントのURLをオープンチャットのトークに載せている画像が掲載されていました。

出版・書店業界×オープンチャット。新たな使い方を生み出した管理者に直撃インタビュー|LINE OpenChat(オープンチャット)|note
去る2019年9月18日、福岡県書店商業組合が主催する書店商談会「九州選書市2019」が開催されました。137社が出展した中で今年はオープンチャットを活用。出展者と書店員の間で、事前に「どのような商材があるか」が情報共有され、画期的な取り組みとして話題になりました🌟 さらに「選書市が終了した今もトークルームは活発に...

疑問に思ったので、「Twitterをトークに書くのはダメなのでは?」と問い合せたところ、「個人のアカウントでも情報共有が目的ならOK」とのことでした。とはいえ、コメントを検閲するスタッフがちゃんとOKジャッジしてくれるのか甚だ不安なので、アーティストの公式SNSなど間違いなくOKだろう、というもの以外は載せないことにしました。

オフ会・オフイベントについて

新型コロナウイルスの影響を鑑みて、オフイベントにつてはワクチン誕生および接種が十分に広がり、コロナ禍が収束に向かったことが確認されてからの開催が望ましいのではないかと思います。

もし開催する場合は、感染対策を十分にとったうえで行いましょう。

他ルーム宣伝の廃止

出会いを助長するような個人的なルームに誘導する行為が問題になったので、以前ノートにあった【他ルーム宣伝場所】は廃止することにしました。

また、オープンチャットの禁止事項に『他の無関係なルームの招待URLなどを投稿してメンバーを勧誘する行為』という項目もあるので、わたしが認めた関連ルーム以外は禁止とします。

行方不明者の情報提供呼びかけについて

認知症の方が突然居なくなり、失踪者の情報提供を呼びかける書き込みが過去に数件ありました。

Twitterの場合は、コメント内容の検閲は直接Twitter社が行います。オープンチャットの場合は、ルーム管理者が間にフィルターとして入ります。失踪者の名前や写真等の個人情報を、ただのLINEユーザーであるルーム管理者が取り扱うのは、非常に重い事です。

また、認知症の方の捜索願いなのか、怖い人たちから逃げるために自らの意思で逃げているのかどうか、判断ができないという事もあります。

警察の発表や公的なWEBページ等で公開されている場合のみ、その情報元を添えての呼びかけなら可とします。

ルームに参加して、いきなり情報提供を呼びかける人がいたら、まず、この「ルーム管理人によるお知らせ」を読むように伝えてください。ノートの【ルール】を見るように言ったり、直接このページのURLをトークに貼り付けるなりして教えてあげてください。

正直、「個人情報はダメ」と一括りにしたら、わたしとしてもルーム管理が楽になります。しかし、そこは血のかよった人間なので、情報元が確かなものならば可とします。それでもオープンチャットの運営がコメントや画像を削除するようなことがあれば、それ以降は、やはりその判断に従わざるを得ません。

2011年、家族や親戚と連絡を取ろうとする東日本大震災被災者の映像を見て開発者が発案したのがLINEです。LINEアプリにどんどん機能が追加されて誕生したのが「LINEオープンチャット」ですが、独自の規約や禁止事項が設けられているので、LINEとは別のサービスです。別サービスとは言え、LINEがどのようにして生まれたのかを考慮した結果、このようなルーム運営方針になりました。

Special OpenChat 認定バッジ

「Special OpenChat」認定バッジ : LINE OpenChat 公式ブログ
LINEオープンチャットでは、一定の高い基準をクリアしたトークルームに優良トークルームの称号として「Special OpenChat」認定バッジを付与させていただきます。この「Special OpenChat」認定制度には、優良トークルームの管理者・共同管理者・メンバーの皆さまを讃えたいと

LINEオープンチャットでは、一定の高い基準をクリアしたトークルームに優良トークルームの称号として「Special OpenChat」認定バッジなるものが付与されます。

第1回・第2回LINE OpenChat Leader Award入賞トークルームほか、以下の条件を満たすトークルームが「Special OpenChat」に認定されます。

  1. 開設後1年以上経過している
  2. メンバー数500人以上
  3. その他、活動量が十分ある・テーマ性に優れている・ガイドラインを遵守している等、規定の基準をクリアしている

トークルームの管理者が申請することができ、申請期間は、年に数回・各1週間程度設ける予定とのことです。当面はこのバッジ取得をモチベーションにしてルーム運営していきたいと思います。

荒らしについて

2020年10月に、「相手が退室した後でも再入室禁止の設定ができるようにして欲しい」とLINEに問い合せたところ、入退室を繰り返す迷惑ユーザーの存在は運営の方でも確認しているそうで、対策を進めている最中との回答を頂きました。また、「今後のLINEアプリのアップデートを待って欲しい」とも回答に書かれていました。

神奈川県コミュニティ

2020年5月7日、強制退会にした方の退会理由は、『LINEのID交換を行うためのルームを作り、そこへ誘導していた行為、延いては、そういう使い方をする人を危険視したため』です。ID交換はオープンチャットの規約違反です。LINE自体を垢BAN(アカウント削除)されてもおかしくない行為です。

強制退会にした後、そのルームは突然消滅したとのことなので、LINE運営により閉鎖されたのだと推測できます。

『退会させる前に注意があってもいいのでは』と、たまに言われることがあります。ルームが強制閉鎖されるほどの行為なので、もし繰り返すようなことがあれば大変危険です。(もちろん、ネットのマナーが悪いときなどは注意します)

「誤解だ。初心者だから知らなかった」は、通じません。オープンチャットだけでなく、LINE自体の機能停止処分を受けるほどの行為によるものなら、なおさら「知らなかった」では済まされません。


『LINE交換が目的のルームに誘導していたので、その行為および行為をする人を危険視して強制退会にした』と、わたしが神奈川コミュニティのトーク上に退会理由を書いたところ、LINE運営にそのコメントが削除されてしまいました。ちょっと怖かったです。

『LINE交換』というワードが検閲に引っかかったのだろうと想像はつきますが、あらかじめ設定されたNGワードを書いた場合は、書いた瞬間に自動的に消されます。この時は書いたあと、数分間は消えずにあったので、自動削除ではないようでした。

ルーム内では、退会理由を説明することもままならないので、このブログに書きました。

埼玉県コミュニティ

女性が勤務する飲食店に、テイクアウトするために来店するという会話がトーク上でありました。女性も「来てー」と返す。男性が注文の時に合言葉「○○って言うね」や、女性が「○曜日は店にいるよ。勤務時間は○時~○時」とトークで会話してるところへ、もう一人男性が会話に参加。あとになってから「これOFF会だよ」と書いていましたが、3人を強制退会としました。

「来てー」ではなく、本来は拒絶すべきところです。たまたま話がトントン拍子に進んで、その後に「これはオフ会です」または「冗談です」と言われても無理があります。それ以前に、勤務している場所や曜日、時間帯をネットに書くのは危ないです。

オープンチャット公式で禁止されている出会い行為とは、男女の出会い(同性が恋愛対象も含む)という意味ではなく、『人と人がリアルで会うこと、および出会いに繋がる発言』です。

オフ会との明確な違いの境は、『イベント機能』を使って先にオフ会を開催することを宣言してるかどうかです。そうすれば、誰が見ても出会いなのか、オフ会なのか、判断がつきます。

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