【Tポイント活用法】「bitflyer(ビットフライヤー)」でTポイントをビットコインに交換する

近年のポイント投資の流れを受け、日本で初めて共通ポイントによる仮想通貨への投資を可能にするサービスが始まった。

Tポイントを貯める
「bitFlyer」が指定する対象加盟店にてビットコイン決済をする際に、Tポイントの利用手続きを行うとTポイントが貯まる。購入日から最短翌日15時以降に付与されるが、場合によってはそれ以降の反映になる可能性もある。

Tポイントを使う
Tポイント利用手続きを行うと、「bitFlyer」にてビットコインを購入できる。Tポイントを使いビットコインを購入するには、「bitFlyer」の本人確認手続きを完了したトレードクラスユーザーである必要がある。

レートは「100ポイント→85円相当のビットコイン」

Tポイントをビットコインに交換できるサービス

2019年8月20日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の子会社「株式会社Tポイント・ジャパン」と「株式会社bitFlyer」は、Tポイントをビットコインに交換できるサービスを始めた。共通ポイントを仮想通貨に交換できるサービスはこれが初めて。

同サービスを利用すれば、利用者はTポイント100Pにつき85円相当のビットコインを得られる。またビットフライヤーは、同社のウォレットを使ってビットコインによる決済を行えば、500円相当ごとに1Pが貯まるサービスも開始する。

ビットコイン決済でTポイントを取得できるのは、旅行代理店のエイチ・アイ・エスやビックカメラ、ヤマダ電機、湘南美容クリニックなど。(詳細は「こちら」のビットフライヤーの資料をご覧下さい)

ポイント投資とは?

ポイント投資とは、買い物やサービスの利用などで貯めたポイントを投資のために使うことができるサービス。現金に比べ、その使用のハードルが低い。国内では2018年にNTTドコモのdポイント投資、楽天証券の楽天スーパーポイント投資などがある。また2019年にはSBI証券がTポイント投資を始めた。

簡単4ステップ

ビットフライヤーでアカウントを作成して、Tポイントをビットコインに交換する4ステップ。

  1. ビットフライヤーで無料アカウントを作成
    無料アカウント作成は「こちら」。アカウント作成画面からメールアドレスを入力して手続きを始める。

    既に bitFlyer アカウントで本人確認手続きを完了された方は ③ へ。

  2. 本人確認手続きを完了
    本人確認資料をアップロードする。

    必要情報の登録完了後、登録した住所宛に転送不要の書留郵便が届く。ログイン後、ホーム画面でアカウントクラスが「トレードクラス」になったら準備完了。

  3. パートナーサービス画面でTポイント利用手続き
    「パートナー手続き」から、「Tポイント」を選択して利用手続きを完了する。

    ※ ウェブ:ホーム画面の「設定」から「パートナーサービス」を選択
    ※ アプリ:「≡」から「パートナーサービス」を選択
  4. ポイントをビットコインに交換
    100ポイントからビットコインに交換可能。さらに、「対象加盟店」にて「bitFlyer ウォレット」でビットコイン決済をすると、500 円(税込)毎にTポイントが1ポイントが貯まる。

コメント