うしとらビール(株式会社うしとら)

うしとらビール

所在地 栃木県下野市笹原142-3
創業 2006年(地ビール創業:2014年)
ブランド名 うしとらビール
Web 公式HP  Twitter  Instagram  Facebook

東京都世田谷区下北沢の老舗ビアバー「うしとら」が、栃木県下野市に立ち上げた醸造所です。自由と快楽の追求をテーマに、定番商品を持たず毎回違うレシピで改良を加えながらビールを造っています。定番商品を置かず、毎回違う麦酒を造っていることが特徴です。

アメリカンスタイルを中心としながらも、小規模である利点を活かしバラエティと面白みのあるビールを造りに日々取り組んでいます。

Check

2012年に自家製ビールの製造に関する計画を発表、その2年後の2014年8月27日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得しました。

醸造所を構えるにあたり、東京都ではなくかつて栃木県にあった「しもつけ麦酒」という地ビールを製造していた「有限会社 しもつけ麦酒醸造所」の跡地を利用して自家醸造ビールの製造を開始しました。 醸造設備はそのまま使用し、レストランだったフロアは原材料置き場として生まれ変わりました。

Beer Barうしとら

2006年3月3日、東京は下北沢にオープン。2009年7月7日には、同ビル内に「うしとら 弐号店」をオープンしました。

2014年からは、栃木県に設立した自社工場「うしとらブルワリー」で醸造した、オリジナルビールの販売も開始。フードも和洋の垣根にとらわれない自由なスタンスで、それぞれの麦酒に合う料理を提供しています。

Check

「うしとら 壱号店 (旧店舗)」が入居していた三久ビルは、小田急線の地下ホーム化および下北沢駅周辺の再開発に伴い、数年後に取り壊される計画が持ち上がったことで、2016年11月30日を以って移転のため一旦閉店することを決めました。そして新店舗を、下北沢駅の反対側へ2016年12月12日にリニューアルオープンしました。新壱号店のカウンターにはタップハンドルが20タップ以上並んでいて、初代壱号店よりも増えています。

なお、旧店舗のあった場所には、同店の店長を8年務めた中野貴仁さんが独立し、「風乗りメリー」というビアバーを2017年1月1日にオープンしました。変わりゆく街、下北沢に新しい風を吹かすべく、元旦にオープンしたポップでキャッチーな麦酒屋さんです。

はとぽっぽエール

うしとら唯一の準定番ビールとして人気なのが「#441 はとぽっぽエール」。ハトムギの生産量が日本一である栃木県小山市産のハトムギを使ったオリジナルビールで、ハトムギの香りと口当たりがとても上品なのが特徴です。苦味が少ないので、ビールが苦手な方にもおすすめです。

コメント